【車なしでも行ける】因島へのアクセス完全ガイド|尾道からバス48分・三原から高速船40分
因島へは、お車がなくてもたどり着けます。むしろ新幹線でお越しの場合は、船を使うルートのほうが早くて分かりやすいこともあります。
この記事では、因島(土生港エリア)への行き方を、実際に使える2つのルートに絞ってご紹介します。
ルート1:尾道駅から路線バス(約48分)
JR尾道駅前から、因島の土生港前まで直通の路線バスが出ています。
- 路線 因島線(尾道 → 向島 → 因島)
- 運行 おのみちバス/本四バス開発/因の島運輸
- 所要時間 尾道駅前から土生港前まで約48分
- 運賃 1,090円(目安)
尾道観光とあわせて島へ向かう方に向いたルートです。バスは因島大橋を渡るので、車窓からしまなみの景色も楽しめます。
ルート2:三原港から高速船(約40分)
新幹線でお越しの方には、こちらがおすすめです。
- 航路 三原港 → 土生港(土生商船)
- 所要時間 約40分
- 便数 1日12便程度
- ポイント 三原港はJR三原駅から徒歩約5分
三原駅は山陽新幹線の停車駅です。新幹線を降りて徒歩5分で港に着き、そこから40分で因島に渡れます。乗り換えが少なく、荷物が多いときにも移動がラクです。
瀬戸内の島々を眺めながらの40分は、それ自体が旅の時間になります。
お車の場合
本州からは山陽自動車道・尾道ICからしまなみ海道へ入り、因島北IC または 因島南IC で降ります。
- 因島北ICから土生方面へ、国道317号・県道120号経由で約20分
- 四国方面からは因島南ICから県道366号を土生方面へ約15分
HOTEL PGでは全客室タイプで無料駐車場をご用意しています(台数に限りがありますので事前にご確認ください)。
島に着いてからの移動
因島に着いたあと、島内をどう移動するかも考えておきましょう。
- 徒歩 土生港周辺は商店街や飲食店が徒歩圏にあります
- レンタサイクル しまなみ海道はサイクリングルートが整備されています。島内の観光スポットを回るなら自転車が便利です
- バス・タクシー 島内にも路線バスがありますが、本数は多くありません。時間に余裕をもった計画を
「宿にチェックインして、あとは歩いて過ごす」という滞在なら、車がなくても十分成立します。一方で、白滝山や大浜方面など島の広い範囲を回りたい場合は、レンタサイクルやお車があったほうが自由度は高くなります。
計画を立てるときの注意点
本数を必ず確認してください バスも船も、都市部の路線ほど本数は多くありません。とくに夕方以降の最終便は早いことがあります。到着予定時刻とチェックイン終了時刻の両方から逆算して計画してください。
時刻表は必ず最新のものを ダイヤは改正されます。この記事の所要時間・運賃・便数は目安です。ご出発前に各運行会社の最新の時刻表をご確認ください。
チェックイン時間から逆算する HOTEL PGのチェックインは15:00開始で、終了時刻は客室タイプにより17:00・18:00・20:00と分かれています。公共交通でお越しの場合は、この終了時刻に間に合う便を先に決めてから、その日の観光予定を組むと安心です。
よくある質問
広島空港から行けますか? 広島空港からは、リムジンバスや鉄道を乗り継いで尾道または三原へ向かい、そこからバスまたは船に乗り換えるルートになります。乗り継ぎが複数回になるため、時間には余裕をもってください。
荷物が多いのですが大丈夫ですか? 三原港からの高速船ルートは、三原駅から港まで徒歩約5分で乗り換えも少なく、荷物が多い方に向いています。なお当ホテルでは原則としてお荷物のお預かりは行っておりませんので、チェックイン前後の荷物の扱いはご計画にお入れください。
自転車を持ち込めますか? 自転車の持ち込みは可能です。室内保管の可否は客室により異なりますので、事前にご確認ください。サイクリングでお越しの方はサイクリストの宿選びガイドもご覧ください。
夜遅くに到着しても入れますか? セルフチェックイン方式ですが、客室タイプごとにチェックイン終了時刻が決まっています。遅くなりそうな場合は必ず事前にご相談ください。
まとめ
因島は「車がないと行けない島」ではありません。
- 尾道観光とあわせるなら 尾道駅からバスで約48分
- 新幹線でお越しなら 三原駅から徒歩5分の港+高速船で約40分
どちらも土生港が最寄りで、HOTEL PGのある土生町エリアに到着します。
因島の宿泊施設全体の比較は因島のホテル・宿泊施設まとめをご覧ください。